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高齢者の整理収納サポーター養成講座

毎月開講、高齢者の整理収納サポーター<基礎研修>

2018年8月の高齢者の整理収納サポーター養成講座<基礎修>のお知らせ

現在、ライフスタイルの変化による独居や施設入居後の空き家の後片づけといった実家の整理収納に直面し、 悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には
4人に1人が75歳以上になり、多くの方が、こうした社会課題に直面することになります。

また、認知症のある高齢のご家族を介護しながら日常生活の行動に戸惑い、どう接したらいいのかわからず、 「ついイライラしてしまう」という経験はありませんか?

高齢者の家の整理収納は一般家庭の整理収納とは異なり、身体の変化や心理面などに考慮した上で進める必要があります。

この養成講座では、 医療・介護・整理収納分野の方やご家族の立場で経験を積まれた皆さんが
ノウハウを必要とする地域社会や企業に対し継続的な普及啓発ができる人材の育成と、活動支援を行っています。

〈基礎研修〉では、こうした考えをもとに まずは高齢者の心身機能の変化と整理収納の基礎知識を習得します。

 

☆ この研修は様々な分野の皆さんにご協力いただいています ☆

精神科医(ポジティブ心理学) / 理学療法士(身心機能) / 介護福祉士(認知症) / 福祉住環境コーディネーター(建物) / 整理収納コンサルタント(人xモノの関係性) / まちづくりコーディネーター(地域連携)

☆ このような方が受講されています ☆

医療・介護分野で住環境整備について課題を持っておられる方 / 住関連企業で高齢者の住まいの収納知識を必要とされている方 / 心身の衰えを踏まえた上で、自立した生活の提案を目指す整理収納分野の方 / 介護経験を通して、住環境整備の必要性を体験してきたご家族の方

☆ 受講の感想 ☆

「目的」を聞いて、これはまず実家の親をサポートしたいと思いました(岐阜県・看護師) / 高齢の方に特有の見た目ではわかりにくい身体的能力の低下を、認識していく必要があるんだなと気づきました(兵庫県・整理収納アドバイザー) / 受講前は収納についての実践を教えていただくものと思っていましたが、終了した今、それよりも心の問題、在り方を教えていただいたことを感謝しています(兵庫県・家事代行業)

 

【カリキュラム】
・オリエンテーション
・高齢者の身体的 & 心理的な特徴
・身体的 & 心理的特徴に配慮した、整理収納
・事例ワーク
・ワークショップ

※ 研修を終えられた方には、修了証が発行されます
※〈基礎研修〉修了後には〈上位研修〉にも参加できます

監修:龍谷大学保険管理センター長 須賀英道教授

修了認定元:NPO法人 暮らしデザイン研究所

 

〈暮らしデザイン研究所HP サポーター紹介〉

https://kurashi-design.org/lecturer

講座日程・詳細について

■開講日:2018年8月22日(水曜日)

■会場:エミールカルチャー&マルチスペース201教室

770-0044 徳島市庄町1丁目63 

 

■主催講師:みなもと麻衣子(studio+Sスタジオプラスエス代表 インテリアコーディネーター・暮らしデザイン研究所高齢者の整理収納サポーター基礎講座認定講師)

 

■講座費(テキスト・税込)21,600円
(受講料18,000円・資料代2,000円・消費税1,600円)

 

■定員:8名※最小催行3名

■持ち物:筆記用具、ノート

 

■受験資格:特にありません。どなたでもご受講いただけます。(仕事で必要とされる方・一般対象)

 

■申込み期限:2018年8月20日 
■申込み方法:エミール(info@emile.jp)088-637-0241

※受講料は当日お支払となります。

 

<注意事項>
◆お申込み人数が催行人数3名に満たない場合や災害等でやむを得ない場合は講座を延期、または中止させて頂く場合があります。
尚、中止の場合は次月への受講の変更をお願いさせて頂きます。


◆ご本人の都合によるキャンセルは早めにお知らせください。次月への変更を承りますのでご相談ください。

 

 

 

 

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